| モノづくりのプロ集団、トピア (第1回) |
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| 今回は、弊社CADCEUSをご採用いただいております、株式会社トピアの常務取締役 奥川省吾様にお話しを伺いました。 |
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| トピア様 ご紹介 |
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| 奥川様 プロフィール |
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![]() 株式会社トピア 常務取締役 奥川省吾 昭和12年生まれ。某家電メーカーの製品設計・生産技術・金型技術に携わり、役員として10年間従事(営業・開発)。平成11年退職後、同年2月に株式会社トピアの営業担当常務として着任。趣味は山登り・テニス。 |
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| CADCEUS導入の経緯 |
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かなり以前からハイエンドCADの導入を検討しており、CADCEUSも候補だったのですが、当時はハードウェアもCADCEUS本体も価格が高かったことなどから、即導入とはいきませんでした。その後、ハードウェアの価格が下がったこともあり、5年程前に一気に導入しました。以前から使ってきた他社ミッドレンジCADのみでは競争力で限界があったことと、さらに総合力を高めたいという思いでCADCEUSを導入しました。現在では12ライセンスを使用しております。CADCEUSの導入効果は今日のトピアが物語っています。 |
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| 超短納期−殆どのアセンブリは15日でやる |
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| トピアの強みは大きく3つあります。 強みの1つ目は短納期。トピアでは業界標準の半分の日程で殆どの業務をこなします。 特徴的な例が、アセンブリですね。複雑なアセンブリでも、15日で終わらせる製造技術を持っております。15日で物を創ろうと思ったら、30点ほどのアセンブリデータをもらって、MAX4時間で工程設定を行うことが可能です。言わば宮大工のような仕事が出来る社員が15人ほどいます。
強みの2つ目は設計です。CADCEUSを始めとした3次元CAD/CAMを使い、デザイン設計→データ処理、金型・治具・検具・モデル等の同時製作へのノウハウを持っております。特に3次元デジタイザとCAD/CAM応用技術による開発のスピード化については、各ユーザ様より高く評価していただいています。強みの3つ目は設備キャパにあります。従来のモノづくりの考え方は完全な分業制です。金型を作る会社、プレスする会社、溶接する会社全て別々の会社でやりますね。トピアは設計から試作、金型、プレス、溶接まですべて一括して行うことが可能です。 表面処理以外の設備をすべて内製化し、十分な設備台数と能力を持って短納期に対応しています。従来の分業制モノづくりでは技術の蓄積が困難です。トピアは全て内製化・一括製造することによってアジャストし、他社より早いモノづくりを実現しています。 |
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| ハイテン材 (高張力材) の強み |
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| 第2回につづく・・・ | ||
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