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日本のモノづくりがシステムになった!"CADCEUS"


CADCEUS(キャドシアス)は唯一の国産3次元CAD/CAMシステムです。1991年に日本で誕生して以来、「日本の製造業」現場のニーズに応えながら成長してまいりました。

   

3次元CAD/CAMをご検討中のみなさまへ

   

世の中には数多くの3次元CAD/CAMシステムがありますが、用途はお客様の業務によりまちまちです。例えばデザインCAD、商品設計用CAD、加工モデル用CADなどです。用途によりCADの機能は違ってきますので自社の業務にあったシステムを選ぶことが重要です。

   
 

CADCEUSはモノづくりにフォーカス

欧米製やミッドレンジに多い商品設計向けのCADではアセンブリ機能や、モデルの変更機能が充実していますが、加工に耐えうる詳細モデルを作るためのサーフェス機能や精度面で不安が残ります。

CADCEUSではモノ作りに欠かせない、ソリッド・サーフェス混在モデリング、オフセット、収縮対応、勾配対応、スプリングバック対応などのコマンドを充実させ日本のモノ作りをサポートしてまいります。

また多くの欧米製やミッドレンジCADの多くはCAMを自社開発しておらず販売パートナーが開発したCAMシステムに頼っているのが現状です。

   

CADCEUSは即戦力

せっかく多額の投資をしたCAD/CAMが、機能不足や手間のかかりすぎで ほこりをかぶっているのを時々みかけます。ハイエンドタイプのCADCEUSは高機能であることはもちろん、 MoldDesignPressDesign をはじめとした業務パッケージを提供することによりユーザー様の業務を効率よくサポートし、即戦力CAD/CAMとして皆様の業務をサポートいたします。

 

日本ユニシスと日本ユニシス・エクセリューションズ

この数年間でさえ欧米のCADベンダーは買収合戦を繰り返し、その度にユーザーは貴重な蓄積データの非互換、ソフトの買替や再教育投資に苦しんできました。

日本ユニシスでは私達がNC加工の原点とも言うべき「APT」を日本に最初にご紹介したのが1965年。CADCEUSを1991年にリリース以降一貫して自社にてソフトを継続開発、販売しております。また2002年現在1万5千近いライセンスをユーザー様にお使い頂いており今後ともソフトの継続性を心配することなくご利用いただけます。

また開発、販売、サポートを一括して行っているからこそできる導入後の木目の細かい対応もご評価を頂いております。

 

日本ユニシスが国産にこだわる理由

 

ソフトウェアはニーズを吸い上げてよくなっていきます。

製造業が日本に比べ集積していない、欧米3次元CADベンダーが主にデザインや航空機産業のニーズによる開発をしてきたのに対し、CADCEUSは日本のモノ作りのニーズに特化しながら発展してきました。

「日本のモノ作りがシステムになった」には日本を支えてきた熟練工の技をシステム化した、そういう思いが込められています。ただ、デジタル化された熟練技術はコピーも容易で欧米CADソフトに実装された日本の熟練技術が海外流失し日本の国際競争力を落としている現状は危惧されます。

 

信頼できるカーネル

ソリッドカーネルとはモデリングに必要な、サーフェスデータ、位相データ、 さらに3次元編集処理のためのデータを管理するためのライブラリー(ツール、中核)のことをいいます。技術力のある3次元CADベンダーは独自でカーネルを開発してきましたが、 ミッドレンジCADを中心に開発コストを押さえるため、 この3次元CADの心臓部とも言えるカーネルを外部調達する企業がでてきました。

現在市販カーネルはParasolid、 ACIS、DESIGNBASEが有名です。市販カーネルを採用すれば開発コストは押さえられるかもしれませんが、 図形処理がブラックボックスになってしまうため、 独自技術を開発しづらく、顧客にあったコマンドをタイムリーに提供することが難しくなります。 そのため市販カーネルの採用は 安価なミッドレンジが中心でハイエンドCADではほとんど採用されていないのが現状です。

また、3次元CADの心臓部であるカーネル技術を 外部に頼ることは、自社技術の蓄積、製品開発の自由度、他社ソフトとの差別化を放棄することになります。

日本ユニシスは責任ある3次元CADベンダーとして、今後も独自カーネルを堅持していきます。 市販カーネルや他ハイエンドCADとの データ交換については ダイレクトインターフェース、STEP技術を用いて100%近いデータ交換を実現して参ります。

 
 

良い仕事は良い道具から


 

伝統工芸、料理、スポーツ、モノ作りの分野にいたるまで一流の職人は良い道具を使ってきました。

良い仕事をするために、時に職人は時に道具まで自作してきました。現在の最新鋭工場においても生産装置が競争力を生み出す源泉であることは変わっていません。良い仕事は鍛錬された技とよい道具から生まれるものです。

今、このページを読まれてるあなたはモノ作りのプロのはずです。

モノ作りの歴史の浅いアジア諸国に対し日本は人材面、産業の集積度でまだ優位性を保っていますが、逆に生産設備面では見劣りするケースも見られ始めました。モノ作りのプロとしてハイエンドCAD/CAMのCADCEUSのご採用をご検討ください。

     

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