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CADCEUS サポート・教育の現場より (第1回) |
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ソフトウェア導入のときに気になるのが、サポートと教育。今回は日本ユニシス・エクセリューションズ(株)で顧客サポート・教育業務に従事する古川にCADCEUSのサポート・教育体制について聞きました。 |
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まず、CADCEUSのサポート体制について教えてください。 |
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日本ユニシス・エクセリューションズは、東京と名古屋にCADCEUS専門の集中サポートセンタを設置しています。メール・電話・FAXにて、お客様のお問い合わせに対応しています。その他に群馬・東京・名古屋・大阪に個別サポート・カスタマイズサービスのためのサポートメンバーが常駐して、お客様の業務適用サポートをおこなっております。 |
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サポートセンタにはどんな問い合わせが多いのですか? |
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CADCEUSのサポートの特徴を教えて下さい。 |
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| まずなんといっても、サポートと開発の距離の近さだと思います。日本でシステム開発をしていますから、サポート部門で不明な点があればいつでも開発部門に問い合わせをして正確な回答を得る事ができます。時には原因追求のためにソースコードレベルまで確認させる事もあります。 物理的な距離の近さだけでなく、CADCEUSはサポートと開発の間でメンバーの交流も日常的にあります。私自身も以前は開発部門でサーフェス機能の開発に従事していました。このようにCADCEUSでは営業や開発と一体になったサポートをご提供できます。これは外国のCADには望めない体制だと思います。 通常のソフトウエアの場合、サポートセンタでは一般論的な技術質問に定型的にお応えするに留まる事が多いと思います。未知の問題やサポートセンタで再現しない問題については「環境の問題ですね」で片付けられてしまう事も多いのではないでしょうか。CADCEUSサポートセンタでは、お客様の環境やデータに依存する可能性が高い問題でも、お客様と一緒に問題の切り分けをいたします。 3次元CADはデータが複雑ですから、電話やメールで「右側がこう曲がってて、左は平らな感じのソリッドで、その接合する部分になめらかな面を張るには・・・・」と説明していただいてもなかなか状況が伝わらない事も多いです。そのような場合は絵やデータをお送りをいただいて、お客様と一緒に検証させていただきます。 回答をお客様へ少しでも早くお伝えするために、確認調査作業がサポート時間終了後まで続く事も珍しくありません。 このような現行のQ&Aサービスのほかに、たとえば導入当初の業務立ち上げをより密接にサポートさせていただくサービスや、質問項目の追求状況をWEBで確認できるサービスなどを検討中です。これからはソフトウエアにとってサポート体制がますます重要なファクターとなってまいりますので、お客様に安心して導入いただけるよう、サポートもますます充実させていきたいと思います。 |
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このホームページも担当しているのですね。 |
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| はい。ホームページは今ではなくてはならないサポートツールです。CADCEUSホームページは2002年8月にCADCEUS.comとして全面リニューアルオープンしました。 製品情報コンテンツを刷新するとともに、お客様の現場の様子を伝える「ユーザーの現場から」、CADCEUSの開発・サポート現場からの「CADCEUSを作る人々」という2つの連載コーナーを始めました。 サポート業務の傍らで連載記事を続けていくのは大変なのですが、あえて自分に責任を課すつもりで設定しました。毎回500名以上の方にアクセスをいただいているのが励みになります。これからも色々な事例をご紹介していきたいと思っています。 これらオープンエリアコンテンツのほかに、CADCEUSユーザ様専用のサポートページもあります。CADCEUSをご購入いただいたお客様には無料でご利用いただいております。
こちらには技術データベースを自由に検索できるQ&Aコーナーや、フリーのマクロプログラム、最新のデータ交換モジュール・CAMモジュールのダウンロードコーナーもあります。サポートWEBコンテンツはこれからどんどん充実させて、24時間365日利用可能なサポートツールとして行きたいと思います。 その他、ユーザ様専用のCADCEUSメールニュースを発行・配信しています。 メールニュースではCACEUSの最新技術情報やイベント・セミナー情報などを随時提供しています。 |
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| 第2回につづく・・・ | ||
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