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CADCEUS サポート・教育の現場より (第2回)
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ソフトウェア導入のときに気になるのが、サポートと教育。今回は日本ユニシス・エクセリューションズ(株)で顧客サポート・教育業務に従事する古川にCADCEUSのサポート・教育体制について聞きました。
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CADCEUSの教育体制について教えて下さい。
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定期開催の教育コースは、東京・名古屋・大阪でほぼ毎日のように実施しております。CADCEUSの起動の仕方から始まって、MOLDやPRESSのような業務パッケージコースまで揃っています。
■コース内容一覧 
■各支社講習スケジュール ( 東京 名古屋 大阪 )
一人一台のPC環境で、CADCEUS専任の講師による講習形式となっています。
その他にお客様のご要望に応じて、お客様を訪問してのクローズコース開催も可能です。
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教育実施する上で大変な事はありますか?
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CAD自体がはじめてという新人の方から他CADでの経験があるベテランの方まで幅広いお客様が受講されます。このような場合、講習のテンポをどなたに合わせるかというのはいつも悩ましい問題です。
また、教育期間の問題もあります。受講に来られる方からは「もっと日数を取ってじっくり学びたい」といわれることも多いのですが、一方では業務が多忙でギリギリの日数しか割けないので短日時でポイントだけを効率よく教えて欲しいという現場からの要望も常にあります。
現在は、コースウエアを自習も可能な形式で充実させ、お客様のニーズの違いを出来る限り吸収できるように努力しています。
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eラーニングというのはどうでしょう?
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CADCEUS V6から、インストールするとソフトウエアとともにオンラインヘルプ・チュートリアル・トレーニング用データがセットでインストールされるようになりました。チュートリアルを見ながらトレーニング用データで最低限の使用方法は自習できるように進めています。
eラーニングというのは流行ですが、やってみると大量の学習をするにはかなりの忍耐力が必要だということがわかります。CADCEUSのように学ぶ量が多いものを全てeラーニングでとなると、多くの方が根負けしてしまうのではないでしょうか。
もっとエンターテイメント性のある、たとえばRPG仕立てでCADCEUSの技を身につけていくと敵が倒せてステージクリアできる、みたいなのが作れると面白いだろうなぁと思いますが、これはまたこれで別の才能が必要そうで難しいですね(笑)。誰か作ってくれないでしょうか。
紙媒体というのも決してすてたものではありません。構想設計をされる設計者やデザイナーの方の話をお聞きすると、新しいものを考え始める時にはやっぱり紙と鉛筆なんだ、とおっしゃいます。紙に線を引いて、考えて、ちょっと直して、考えて、見直して、頭の中で組み立てながらポンチ絵を描いてみて、そうやって新しいものを生み出していくのだ、と。
学習も同じとは言いませんが、やはり教材のポイントにマーカーを引いたり、付箋を貼ったり、自分なりの図やコメントを書き込んだり、重点ノートを作ってみたり、新しいものを消化して自分の血肉にしていく時にそういう作業はとても助けになります。
一方ITツールは、知識引き出したり知らない事を調べるのにとても適しています。私はわからない言葉があるとすぐにGoogleあたりで検索してしまうのですが、今やたいていの「知識」はこれで得る事ができます。CADCEUSではオンラインヘルプにこの機能を持たせて、わからないことを簡単に探して利用できる状態を目指します。
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オンラインヘルプはV6から随分変わりましたね。
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ある雑誌の調査によると、CADCEUSforWINは例えば「モデリング力」では世界中のCADシステムのトップなのですが、「マニュアル内容」を見ると後ろから数えた方が早い状況でした。
CADCEUS V6からはHTMLベースのオンラインヘルプを採用し、マニュアル内容も抜本的に改善しました。現在はまだ、新旧のマニュアルを混在でご利用いただいている状態ですが、バージョンごとに新形式のオンラインヘルプをどんどん拡充していきますのでご期待ください。

このヘルプはお客様にも好評でして、「自社のノウハウを同じ形でヘルプにしてCADCEUSから参照できるようにしたい。どうすればできるのか」というお問い合わせをいくつも頂いております。CADCEUS V6では、バージョンごとに操作性の向上もどんどん進めていきます。
ソフトウエアの操作性向上とわかりやすいオンラインヘルプで、「高機能がすぐに使えるCADCEUS」を推進していきたいと思っています。
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「CADCEUS サポート・教育の現場より」はこれで終了です。 |
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