ダイフェース設計支援パッケージ |
|
プレス金型の工程設計には、確認・評価作業が不可欠です。
製品形状の把握、プレス方向の決定、余肉部、しわ押さえ面、絞りビードの設計、そして素材形状の決定といった非常に煩雑な確認・評価作業において、ダイフェース設計支援パッケージは設計者の試行錯誤を格段にスピードアップさせます。
ダイフェースパッケージ利用による手順をご紹介いたします。 |
| |
製品形状の把握 |
プレス加工の性質を考慮した型用形状への変更を行います。 |
| |
|
| |
プレス方向の検討 |
3点指示によるプレス方向座標系の設定後、プレス方向の決定をします。 |
| |
|
| |
主要構想断面の作成 |
3点指示によるプレス方向座標系の設定後、プレス方向を決定します。 |
| |
|
| |
断面/プロファイル線の作成 |
断面立てコマンド等を活用し、製品上部、下部、サイド部の断面を作成します。 |
| |
|
| |
しわ押え面の作成 |
スケッチ機能を活用し、しわ押え面を作成します。 |
| |
|
| |
余肉形状設計 |
既作成の主要断面、プロファイル線、しわ押え面を利用して余肉形状を作成します。 |
| |
|
| |
フランジ展開 |
オーバードロー見込み形状に対してフランジ展開します。 |
| |
|
| |
ビード作成 |
ビードの中心線を作成し、ビードを作成します。 |
| |
|
| |
素材寸法形状の決定 |
断面実長コマンドを使用し必要素材寸法を決定します。 |
| |
|
| |